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お金があれば大丈夫?それ以上に大切なものは・・


これからの時代は副業が当たり前になる!?在宅で…とか簡単に…といったおすすめ副業ランキングなどをご紹介します!

先日、ネットでいろいろ見ていると、気になる記事を発見しました!

それは、「人事採用にも影響か?働く人の8割は副業を認めない企業に魅力を感じない」というもの。

これ、かつて人事で新卒採用をしていた身としては結構衝撃的でした! 「そうなの?今はみんなそんなに副業をしたいの?」「今やっている仕事に満足していないってことでしょ?」・・・と。

でも、よくよく記事を読んでみると、「副業したい」ではなく、「副業しなければならない」という事情を抱えている人の方が多いみたい。

なぜならば、副業を希望する主な理由には「生活費の足しにするため」とか、「本業の給与が安いため」、「お小遣い稼ぎのため」、「貯金のため」など、収入を目的とする回答が多かったからです。

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これは、調査会社マクロミルというところが、正社員として働く人を対象に実施した「副業に関する意識調査」の結果です。記事を読まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、いつの時代も今やっている仕事以外にもいろいろやりたいという人はいらっしゃいますが、そういった方々のかつての理由は、「スキルアップのため」とか「本業でのキャリアの幅を拡大するため」「人脈拡大を目的に」「将来的に独立を考えているため」と攻めの姿勢による前向きな理由が多かったんです。

でも、今はやむにやまれぬ経済的な理由がこんなに多くなっている・・・そういう厳しい時代だということなんですね。

しかも、この傾向はこれからもっとに顕著になっていくと予想されており、企業側も給料をアップできない分、社員の副業を認める方向に動いているとのこと。そういう企業が多くなっているからこそ、旧態依然として「副業は認めない」という会社が人事採用に影響が出るほど人気がなくなっているということなんですね。

・・・ということで、今回は今後当たり前になっていくかもしれない副業についてあれこれ考えてみたいと思います。

簡単に始められる副業ってやっぱり在宅でできるもの?

今の仕事をしながらサイドビジネスとして行い、ある程度の収入が得られる副業。

一般的なサラリーマンで考えると、寝る時間以外の大半を出勤で取られてしまっているため、始められるものは「在宅」が主なものとなるでしょうか?

掛け持ちの勤務先を増やすのもアリですが、他の場所に出向くとなると移動時間がもったいなかったり、移動に移動を重ねて帰宅するとあると疲れてしまって続かなかったり。 なので、現実的な問題として在宅でできる副業が手っ取り早いですね。

 

では、具体的に在宅でできる副業にはどのようなものがあるかというと、手堅いところでは資料作成や原稿起こし、書類の校正、通信教育の赤ペン先生など。

集中してやらねばならず疲労というデメリットはありますが、一定額を稼ぎたいのであれば、多くはなくても確実な収入が見込めますね。

一方、しっかり稼ぎたいのであれば、FXや株式などの投資。パソコン画面でチャートをチェックしトレードをするというのも一つの手ですね。

それに、今はみんなスマホを持っているので、どこにいても簡単に売り買いができます。 ちょっとした資金があれば、誰でもすぐデイトレーダーになることができますね。

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とはいえ、投資の世界は甘くはなく、ビギナーズラックで最初は利益が出ても、やはり継続的に収入を得ようと思うとそれなりの知識と勉強が必要になります。

日本だけではなく世界情勢にも気をくなっておかないと経済トレンドを読み違えて資金を使い果たす・・・なんてことも珍しくはありませんので、素人におすすめの副業とは言えませんね。

今人気の副業って何?ランキングをチェックしてみました!

・・・とここで、最近どのような副業が人気なのか、ランキングをチェックしてみました(#^.^#)

1位 クラウドソーシング(記事のライティング・データ入力)

2位 アフィリエイト

3位 不用品販売・転売ビジネス(せどりを含む)

4位 動画をアップして広告収入を得る「YouTube」

5位 ポイントサイト

6位 商品モニター

7位 スクール講師・コンサルタント

8位 ペットシッター

9位 投資(株式FX・)

10位 ハンドメイド販売

 

いかがでしょう? 圧倒的にネットビジネスが多いと思われませんか?

今はモノをネットで売り買いする時代。パソコンが使えないと在宅での副業の幅がグンと狭くなってしまいますね。

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一方で、パソコンが使えなくてもスマホで十分という意見もあります。

様々なアプリを活用すれば、スマホで十分お仕事をすることも可能ですので、若い人を中心に様々な収入の絵方が広がっていそうですね。

とはいえ、人気副業の中には知識がなければほとんど稼げなかったり、稼ぐどころか損失を出してしまう可能性のある投資も含まれています。

また逆に、始めるにあたって資金が必要なく手軽なのですが、頑張っても数百円から数千円程度しか稼げないものもあります。

どれを選択するかはお好み次第ですが、得意不得意・向き不向きに大きく左右されますし、いずれも甘いものではないのは確かなようですね。

副業で得た収入の税金はどうなる?確定申告が必要?

では、最後に見事副業で利益が出せた場合、その利益に対する税金がどうなるのかを確認しておきましょう。

 

サラリーマンの方が副業でえたお金を確定申告する必要があるかどうか?・・・それは、基本的に「20万円ルール」で判断されます。

20万円ルールとは、副業の所得が20万円以下の場合は確定申告しなくても良いというルールのこと。 つまり、いくら収入が上がったとしても、20万円以下であるならば確定申告は必要ないんです。

但し、注意しなければならないのは「所得が20万円以下」というところ。

「収入」ではなく「所得」なので、「売上高ー経費」で産出される所得が20万円以下のときは確定申告しなくてよいということになります。

なので、例え売上が100万円あったとしても、経費に85万円かかっていれば所得は差し引き15万円になるので、確定申告は不要。 この違いはとても大きいので、しっかり必要経費は経費としてカウントし書類を残しておかなければなりませんね。

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また、同じ副業であっても、それが事業として継続して収入を得ている場合は事業所得になり、パートやアルバイトとは異なった取り扱いとなります。

事業所得も収入から必要経費を引いた額に所得税がかかりますが、雑所得と違い、給与所得との「損益通算」ができるので、副業が赤字になった場合、所得税などが安くなる可能性があります。

この違いも大きいので、自分が何を副業として行なっているのかをきちんと把握しておくようにしましょう。 よくわからないとか自信がない場合は、税理士さんに相談なさるといいですよ。

たまに「どうせバレないでしょ」と税金対策を疎かにする方がいらっしゃいます(女性に多いんですよww)が、今はマイナンバーが導入されていますし、税務署はネット収入も簡単に把握することができます。 バレたときは追徴課税となりますので、きちんと確定申告すべきものするようにしましょうね(#^.^#)