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新人王 2019年は誰の手に?資格、候補、歴代の新人王も合わせて紹介

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ペナントレースはセ・リーグが読売巨人軍、パ・リーグが西武ライオンズが優勝で幕を閉じ、いよいよ明日からクライマックスシリーズが始まります。

セ・リーグは、横浜DeNAベイスターズと阪神タイガース、パ・リーグは、ソフトバンクホークスと楽天イーグルスが対戦、王者への挑戦権をかけた熱い戦いを繰り広げるわけですが・・

 

先日、セ・リーグ編の記事を書かせて頂きましたが、この時期は戦力外通告、ドラフト会議、契約更改など、プロ野球もホットな情報が多いです。

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(パ・リーグ編は、現在編集中・・)

 

その中で、もう一つ個人的に気になっているのが

新人王

です。

 

様々なタイトルは、プロ野球選手人生の中で、手にする事ができる可能性が何度となくある事はありますが・・・

新人王だけは、一生に一度しかチャンスはありません。

 

という事で、2019年の新人王候補に上がっているのは、各球団にいるのか?成績はいかなるものか?

歴代の新人王になった選手はどんな人がいるのか?を過去10年調べてみましたので、紹介したいと思います。

 

新人王の資格とは??

まずはじめに、新人王の資格について確認しておきましょう。

実は、新人王の資格は入団一年目の選手だけというわけではなく、以下の条件を満たしていれば、新人王の資格を有する事になります。

 

では、新人王の資格を見ていきますと、

  • 海外でのプロ野球経験がない(例外あり)
  • 支配下登録されてから、5年以内
  • 投手の場合は、前年度の1軍出場が30イニング数以内
  • 打者の場合は、前年度の1軍出場が60打席以内

という事になっています。

 

育成契約が3年で一旦契約解除される事を考えれば、4年目に支配下登録されるなんて事がある場合は、マックスで8年は新人王の資格を手にしている選手がいる可能性もあるかもしれません・・(現実的ではありませんが・・・)

 

この条件からして、5年目の選手でもブレイクしたら新人王の資格を持っているという可能性もありますが、おそらくこの制約を設けたのは高卒選手と大卒選手の違いに配慮されたのでは??

と思います。

 

計算上、5年目というのは高卒でプロ野球に入った選手と大卒から入ってくるルーキーとが一緒になる時期なんですね。

高卒で獲得した選手のほとんどは、松坂大輔選手のような怪物ルーキーでない限り、1年目から活躍する事を約束されているわけではありません。

 

まずは、怪我をしないように体作りに2~3年かける。

というのが、今のプロ野球では常識になってきていますので、その点を考えると本当の勝負が出来るのは4~5年目あたりという事になります。

 

逆に大卒のルーキーは、一年目から戦力として見られている事がほとんどです。

ドラフトの順位もあまり関係なく、下位指名であっても、結果を残さなければ若くして戦力外となる事も・・

 

ちょっと話が逸れましたけど、とにかく新人王の資格は結構幅広く可能性がありますので、意外な選手が獲っているという事もあるかもしれませんね。

 

ちなみに、新人王を決めるのは

  • 全国の新聞、通信、放送各社に所属している記者
  • 5年以上プロ野球を担当している記者

のみが1人1票の投票が出来るようになっていますので、実力だけで決められるものではない可能性があります。

(これは、ゴールデングラブ賞、ベストナインにも同じ事が言えますね・・)

 

新人王2019年セ・リーグ各球団の候補は?

では、早速ですが、各球団の新人王候補に挙げられそうな選手とその成績と可能性を紹介していきたいと思います。

まずはセ・リーグですが、読売ジャイアンツからいきたいと思います。

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高橋優貴 投手

登板数 18

防御率 3.19

勝敗 5勝7敗

奪三振 89 奪三振率 8.61

八戸学院大学から巨人にドラフト一位で2018年指名を受け、一年目から活躍したルーキー。

防御率はそこそこですが、途中で二軍落ちし、勝利数も伸びず。優勝チームではありますが、新人王は厳しいでしょう。

 

若林晃弘 内野手

試合数 77

打率 2.39

本塁打 5本

打点 21

盗塁 11

JX-ENEOSからドラフト6位で入団、二年目のスイッチヒッターです。

セカンドの吉川尚輝選手が怪我で長期離脱し、セカンドのレギュラーを一時は奪取したと思われたのですが、そこから成績は急降下・・・

交流戦までの活躍と勢いが持続すれば新人王も争えた可能性はありますが・・・難しいでしょう。

 

続いて、横浜ベイスターズですが

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上茶谷大河 投手

登板数 25

防御率 3.96

勝敗 7勝6敗

奪三振 102 奪三振率 6.85

東洋大学からドラフト1位指名を受けて2018年入団、前評判通りの持ち前のストレートと制球力でローテーションを担うも、成績は中の上といったところで、新人王争いには届かないか??という印象です。

 

続いて、阪神タイガースですが、

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近本光司 外野手

試合数 142

打率 2.71

本塁打 9本

打点 42

盗塁 36

大阪ガスよりドラフト1位の指名を受けた2018年入団の新人。

170センチと小柄なので赤星憲広二世とも言われて、シェアなバッティングとスピードがウリと思われていたのですが・・

前評判の高いスピードは盗塁王を獲得、シェアなバッティングで打率もそこそこ良いのですが、個人的な注目は本塁打が9本と来年以降は二桁も狙えるのでは??という三拍子揃った選手になるかも知れない・・

というところで、新人王争いの可能性十分な選手です。

 

続いて、広島カープですが、

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床田寛樹 投手

登板数 25

防御率 2.96

勝敗 7勝6敗

奪三振 101 奪三振率 6.51

中部学院大学より2016年ドラフト3位指名で入団。大型左腕で入団も2017年に左肘を手術し、2018年8月より実戦復帰。

実戦復帰後に身体が大きくなった事もありストレートの球威がアップして、前半戦はカープ躍進を支えてきたのですが、途中から息切れした印象。

残念ながら、巨人の高橋選手程度のインパクトなので、新人王は難しいでしょう・・

 

小園海斗 内野手

試合数 58

打率 2.13

本塁打 4本

打点 16

盗塁 1

ショートの田中選手が不振のため、後半戦はほぼショートを担った報徳学園出身の2018年ドラフト1位。

前評判の高い守備力を武器に、レギュラーを獲得していますが、打率や本塁打も低いので新人王は難しいでしょう・・・

 

続いて、中日ドラゴンズですが、

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藤嶋健人 投手

登板数 32

防御率 2.48

勝敗 0勝2敗

奪三振 35 奪三振率 10.86

この選手、個人的に好きなので紹介したのですが・・

巨人の上原浩治選手の事を憧れていて、投球フォームが似ているのです。

また、フォームだけでなく糸をひくようなストレートとスプリットを操る姿は上原浩治選手そのもの!

中日ドラゴンズの中継ぎを支えただけに、投票があってもおかしくはないと思うのですが、記者の印象に残っている人はそんなにいないのでは??という事で新人王争いは厳しいかなと思います・・

 

加藤匠馬 捕手

試合数 92

打率 2.28

本塁打 0本

打点 13

盗塁 0

新人王争いには加わらないでしょうが、中日ドラゴンズは若返りをはかっているので、来年優勝候補になるのでは??と思っているのですが、その理由の一つに捕手の台頭です。

今まで捕手が定まらず、中日ドラゴンズは苦しんでいた印象だったのが、2014年ドラフト5位で獲得した加藤選手が出てきました。

昨年の二軍は盗塁阻止率4.29を叩き出した強肩の持ち主、来季に期待です。

 

続いて、6位の東京ヤクルトスワローズですが、

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私の大好きな選手と言いますか、当時のドラフトで巨人が獲得できたにも関わらず、逃してしまった大物・・という事で動向はずっと気になっていたの選手が・・

村上宗隆 内野手

試合数 143

打率 2.31

本塁打 36本

打点 96

盗塁 5

九州学院高から2018年ドラフト1位で入団していますが、捕手で入団だったのですが、ヤクルトは当初から内野手として育てようという意向だったようです。

実際、一年目の昨季には二軍で打率2.88、本塁打17本と圧倒的な成績を残していただけに、今年の飛躍を期待されていたのですが・・・

誰もが予想だにしないスピードで進化して、本塁打がソト、坂本勇人選手に続いて3位、打点もソト、山田哲人選手についで3位という好結果を出しています。

圧倒的な打力が魅力ですが、守備はパットしない・・というところがあるのですが、これだけ打てるのであれば問題ないでしょ・・

と思える成績です。

 

以上、セ・リーグの各球団の新人王候補というところですが、この中で2019年の新人王は誰??となれば、

  • 阪神 近本選手
  • ヤクルト 村上選手

の二択しか無いでしょう・・と思います。

 

中でも、村上選手は10代選手の記録を数々と破っていますし、圧倒的な数字ですので軍配が上がる可能性が高い・・と個人的には見ています。

 

新人王2019年パ・リーグ各球団の候補は?

続いてパ・リーグの方を紹介していきましょう。

セ・リーグには、圧倒的な成績を残している二人がいたので予想が難しいところがありますが、パ・リーグは残念ながら候補になる人財が少ない・・

という事もあり、予想もしやすい状況ですが・・

2020年以降の活躍も踏まえて、紹介していきたなぁと思います。

 

 

最初にチャンピオンの西武ライオンズですが、

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松本航 投手

登板数 16

防御率 4.54

勝敗 7勝6敗

奪三振 65 奪三振率 6.86

日体大から2018年ドラフト1位で入団した選手。

優勝チームにあって、途中離脱もしていますが、一応ローテーション投手として一年間活躍した事は評価出来ますが、防御率が悪いのと二桁勝利ではないので、優勝チーム以外の評価はされないと思われます・・・

 

続いて、ソフトバンクホークスですが、

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高橋礼 投手

登板数 23

防御率 3.34

勝敗 12勝6敗

奪三振 73 奪三振率 4.59

専大からドラフト2位で2017年に入団、昨年も12試合の登板で防御率3.00と飛躍を期待されたアンダースローですが、今年は見事に二桁勝利。

さらに侍ジャパンに選出されるなど、素晴らしい活躍をしています。

チームは残念ながら優勝する事が叶いませんでしたが、孤軍奮闘というところで新人王は確実かな??と見られています。

 

甲斐野央 投手

登板数 65

防御率 4.14

勝敗 2勝5敗

奪三振 73 奪三振率 11.20

東洋大学から2018年ドラフト1位で入団、前評判の高いストレートを武器にリリーフ陣で活躍も、途中で失速。

前半戦は勝利の方程式を担うほどの活躍をしていて、新人王候補ナンバーワンでしたけど、最終的には防御率も悪化しているので、厳しいかなという評判です・・

 

続いて、楽天イーグルスですが、

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辰巳涼介 外野手

試合数 124

打率 2.29

本塁打 4本

打点 25

盗塁 13

立命大出身の2018年ドラフト1位の外野手、その能力は松井稼頭央二世とも言われていて走攻守で高いレベルを誇っていると期待されていたのですが、レギュラーとして活躍はしましが、数字的には寂しい。と言ったところでしょうか。

 

続いて、千葉ロッテマリーンズですが、

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岩下大輝 投手

登板数 21

防御率 3.64

勝敗 5勝3敗

奪三振 74 奪三振率 6.91

星陵高校出身の2014年ドラフト3位の高卒ルーキー。5年目にして新人王候補となる急成長のリリーバーですが、前年度は18試合に登板、未だ新人王の資格がありです・・・他の選手との兼ね合い、チームの順位的にも厳しいかなという印象です。

 

続いて、北海道日本ハムファイターズですが、

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該当なし・・・ですね。

リリーフでは、西村天裕選手を推す事はできそうですが、35試合に登板し、防御率3.83では、ちょっと厳しいかなと・・・

また、来年以降の新人王候補でもある2018年ドラフト1位の吉田輝星選手、今年経験した事を生かして、来年頑張ってほしいなと思います。

ちなみに、内野手の渡邉諒選手、5年目の選手で打率2.62、本塁打が11本と昨年60試合に出て大きく飛躍したり、清宮幸太郎選手が打率2.04、本塁打7本と若手に成長株が多い事もあるので、来年は期待が高いチームですね。

 

最後に、オリックスバファローズですが、

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中川圭太 内野手

試合数 111

打率 2.88

本塁打 3本

打点 32

盗塁 9

PL学園から東洋大学を経て2018年ドラフト7位と下位指名ながらレギュラーを獲得した選手です。巧打と堅守が持ち味というだけあって、交流戦では大当たりし、首位打者を獲得していますが・・

チーム事情と成績を考えると、大きなインパクトはありませんので、残念ながら新人王候補止まりかな??という印象です。

 

以上、パ・リーグの新人王候補2019としましたが、予想通りソフトバンクの高橋投手が新人王で決まりだと思われます。

優勝チームからという事になると、松本選手にも一部の望みはあるかも??というところですが、どうでしょうか??

 

歴代の新人王 過去10年をチェックしてみた

最後に、歴代の新人王をセ・リーグとパ・リーグそれぞれチェックしてみました。

2019年から過去10年分という事でチェックしてみたところ、

セ・リーグは、

2018 東  克樹 DeNA 投 手 防御率2.45 11勝5敗
2017 京田 陽太 中 日 内野手 打率.264 4本塁打
2016 高山  俊 阪 神 外野手 打率.275 8本塁打
2015 山崎 康晃 DeNA 投 手 防御率1.92 2勝4敗37S
2014 大瀬良 大地 広 島 投 手 防御率4.05 10勝8敗
2013 小川 泰弘 ヤクルト 投 手 防御率2.93 16勝4敗
2012 野村 祐輔 広 島 投 手 防御率1.98 9勝11敗
2011 沢村 拓一 巨 人 投 手 防御率2.03 11勝11敗
2010 長野 久義 巨 人 外野手 打率.288 19本塁打
2009 松本 哲也 巨 人 外野手 打率.293 16盗塁

 

パ・リーグは、

2018 田中 和基 楽 天 外野手 打率.265 18本塁打
2017 源田 壮亮 西 武 内野手 打率.270 3本塁打
2016 高梨 裕稔 日本ハム 投 手 防御率2.38 10勝2敗
2015 有原 航平 日本ハム 投 手 防御率4.79 8勝6敗
2014 石川 歩 ロッテ 投 手 防御率3.43 10勝8敗
2013 則本 昂大 楽 天 投 手 防御率3.34 15勝8敗
2012 益田 直也 ロッテ 投 手 防御率1.67 2勝2敗43HP
2011 牧田 和久 西 武 投 手 防御率2.61 5勝7敗22S
2010 榊原 諒 日本ハム 投 手 防御率2.63 10勝1敗
2009 摂津 正 ソフトバンク 投 手 防御率1.47 5勝2敗

という結果でした。

 

過去10年ほどでしたら、今でも主力級で活躍している選手も多い印象ですね。

特にセ・リーグでは、2009年から3年連続で巨人が新人王を獲得していますが、実は2008年の新人王は山口鉄也選手なので4年連続の選出という事になります。

 

当時の巨人は育成の巨人とも言われたほどですし、優勝もしていますので、当然の結果と言えるかもしれません。

 

このように、これから先の活躍が期待される、また契約更改の際にプラス評価されるであろう新人王争い・・

2019年は誰になるのでしょうか??

発表まで、楽しみに待っておきたいと思います。

 

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